ファイナンシャルプランナーはライフスタイルの総合診療医になれればいいですね 僕はそうありたいと思っています


ファイナンシャルプランナー(FP)は最近よく聞く言葉です。直訳すると資金(お金)の計画を立てる人のこと。これからの日本について考えてみると確実に必要になる仕事。

まずFPと言う言葉を聞くようになった背景から考えてみよう。僕が経験した時代と違ってこれからの日本は必ずしも右肩上がりではないと思う。今まではみんなと同じことをしていれば普通に収入が増えモノも購入することができた良い時代だっと思う。その結果、今はモノはあり余っているようにもに見える。しかしながらモノは満たされていてもそのモノを満たすための収入が大きく変わってきている。収入格差が著しく開いてきている。例えば住宅。東京23区内でサラリーマンが普通に住居を持つことがほぼ不可能だ。僕も東京へは物件を探しにちょくちょく行くのだけれどコロナ前には目黒で公団型の物件がまだ3,500万円(築40年は経っていたと思う)で存在していた。それでも高いと思ったのだけれど。数年前と比べると最近は物価の上昇は激しい。先の住居と食料品は特に著しい。重要なインフラの部分だ。物価上昇に伴い給料も上がればいいのだけれど今のところまだそれは見えない。

今後この収入格差を埋めるためにはどうすれば良いのか。格差を埋めるためにはまず国の経済成長がなければ富(税金)の再配分ができない。そうならないと格差の是正について進歩はない。やはり格差解消には経済力が必要。そのために日本はイノベーションを生み出さないといけないそのイノベーションで日本はこれから大きく発展を遂げることができるはずと信じている。核融合技術が僕的には望むところなのだけれど。

さて本題に。最終的に国の良し悪しはやはり政治と国民になると思う。人口ボーナス時期(人口が増えモノが増える時期は自然と経済活動は良くなる)の経済成長時には多くの政策を投じなくても普通に成長した。これまでの日本がそう。これからはそうもいかないマイナス要因が多すぎる(既得権の温存、インフラ改修費の増大、社会保障費の増大等)。国と国民がそれぞれの方向性や意思を持ち変えていくぞという信念でない何も変わらない。国が良くなるためにはまず国民一人一人が考えて行動をする。このことに尽きると思います。これまで国(政治)がリードしてきた時代ではなく国民自らがリーダーシップを取る時代になったということです。それも劇的に。

ま、FPが日本で浸透してきた背景はこんな感じでしょうか。諸外国とくにアメリカではFPは当たり前になっています。

さてFPって何をするの。簡単に言えばその人のライフスタイル(プラン)を多角的にサポートする仕事。今、FPの仕事で花盛りなのは投資(NISA)でしょうか。まずは収入をいかに増やすか。ひっきりなしでセミナーが開かれています。今、いろいろなNISA商品が売られていますが僕がしているのはインド関連一択です。後はしていません。オルカンとかS&P500はみんなしているけど。スタンダードに時価総額が多ければ再投資とかしやすいので当たり前でしょうね。僕はこれからのアメリカの資本主義に疑問を呈しているので。僕が日本国債をが買わないのと同じ理由。多分、年間2~3%の利回りでは回ると思うけど。

僕が今投資をするなら、人ですね。今の時代いいパートナーを探すの一言です。

で今回は終わります。


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