「守破離」最近よく聞きますが言葉の持つ意味を十分理解していますか 僕は大切にしています 年少の頃から自然と今は習慣づいているかな つまり僕は人のいいところをまず真似る 


何事にもルールがあるように僕にとってはこの言葉の持つ意味が生きていく上での一つのルールです。習慣づいているかな。例えば僕の文字の原型はA君からだ。中学校の時にA君のノートを借りたときからその文字を真似た。ファッションはH君やM君のシャツを真似てみた。後、お箸の持ち方も中学校の時にY君の持ち方を真似た。もちろんその他にいいなと思ったことはまず真似ている。

良いなと感じたものすべてに。守破離を無意識にしている。

さて守破離とは。もとは古典からの言葉。時系列的に守る→破る→離れると3つに分けて説明していきます。

まず「守」から。自分には初めてのことでも必ず先人がいます。そこからまず学びます。形で表す場合も多いです。例えば真似るが「守」にあたります。その人のいいところを真似るので初めはほとんどその人のスタイルになっています。

「破」は「守」からの展開です。今のままでは物足りなさやしているうちに違和感を感じたときに自分なりに新しい考えが湧いてきます。

「離」は「守」から離れ「破」を通して自分なりの考えを持ち成長していく流れを表します。つまり初めから離れ自分なりの価値観を持つということです。

僕の解釈はこんな感じです。ま、僕の場合はほとんど「守」だけでこれまで生きてきているのですが。多分、お手本がどこかであったと思う。

何か新しいものがないかなと好奇心で探すのですがほとんどの場合に先人がいます。なんて容易な人生観。


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