僕の人生ではっきりとしたメンターはいない いろいろな人の感じるところを学び取り入れたと思う 人だけでなくものからも学んだと思う


さて、メンター程でもないのだけれど僕は経営者とか先生とかアドバイザーとかトレーナとか呼ばれる人には数多く接している。ま簡単に言えば僕よりも物知りで経験がある人のこと。当たり前ですが知らないことは聞いた方が早い場合が多い。特に学び方や体のことについてはしっかりしたものがあったほうが良いと感じる。自分を最適化できればすごいこと。さて何が最適化は分かりませんけど。

学び方は本当に国語をもう少しじっくり学べばよかったかなと思うことがしばしば。日本人でありながら語彙が分からものや読めない漢字がちらほら。その度に調べる。手間ではなのだけれどもどかしい。文章がスラスラ読めて深く感じるためには日本語の持つニュアンスが大切だと感じる。このニュアンスこそ年少の頃につけていれば人として含みがある人になれたかもしれない。これからぼとぼちと学んで行こう。

それと還暦も過ぎると体調をいつも良好な状態で保つには少し要領が必要になってくる。無理ができない。無理をするとその後のフォローが重要。こんな感じだ。右手の麻痺も少しづつ良くはなっているけどまだ元の状態からすれば65%ぐらいの回復だ。先は長いけどリハビリを継続して少なくとも85%以上までには戻す。それと睡眠不足や腰痛も同じだ。睡眠不足の次の日は昼頃まで体がだるい。腰痛も少し長引くこともある。そんなときに僕はトレーナーをつけている。と言うかジムでたまたま知り合った。ご縁かも知れないけど。本当にきっちり見てくれる。なんとも頼もしい。


トップへ戻る